Pool × Technology
世界初!! プールの可能性を無限大に広げる

プール専用水中ディスプレイ『アクアサイネージ』

水の中の無重力状態だからこそ体感できる新感覚!!
不思議な疑似体験を可能にする、プール専用65インチ4Kディスプレイ。
アクアサイネージは、イルカやクジラ、カツオのような水中生物やトップスイマーの映像と一緒に競争して遊べたり、水中の映像をタッチして遊べるゲームなど、テクノロジーを水の世界に取り入れる事で新たなプールの楽しみ方を創造しようとしています。
VR(ヴァーチャルリアリティ)やプロジェクションマッピングを使わない理由
「プロジェクションマッピングなら、もっと低コストで簡単に映像投影できるんじゃないの?」とよく言われます。
私たちがVRやプロジェクションマッピングを使用しない理由として、まず第一に個人で楽しむVRより、幅広い年齢層、幅広い人種が同じプールの空間の中で一緒に楽しめる方が、国際的な都市を目指す2020年の東京には合っていると考えているからです。
また、プロジェクションマッピングでは、どうしてもプールに入っている人の影が映ってしまいます。水中から照射したとしても、プール内に障害物ができることで、動きに制限ができてしまうため、クオリティの高い映像を流すためにはディスプレイを敷き詰める方法が最適だと考えました。
VR(ヴァーチャルリアリティ)やプロジェクションマッピングを使わない理由
「プロジェクションマッピングなら、もっと低コストで簡単に映像投影できるんじゃないの?」とよく言われます。
私たちがVRやプロジェクションマッピングを使用しない理由として、まず第一に個人で楽しむVRより、幅広い年齢層、幅広い人種が同じプールの空間の中で一緒に楽しめる方が、国際的な都市を目指す2020年の東京には合っていると考えているからです。
また、プロジェクションマッピングでは、どうしてもプールに入っている人の影が映ってしまいます。水中から照射したとしても、プール内に障害物ができることで、動きに制限ができてしまうため、クオリティの高い映像を流すためにはディスプレイを敷き詰める方法が最適だと考えました。

アクアサイネージ メディア情報

媒体
詳細
【TV】
WBS
トレンドたまご
7月15日(金)放送のWBS(ワールドビジネスサテライト)のトレンドたまごのコーナーに取り上げていただきました。
詳細はこちら
【WEB】
GQ JAPAN
デジタルマガジン【GQ JAPAN】に掲載していただきました。
記事はこちら
【WEB】
Yahoo!ニュース
Yahoo!ニュースに掲載していただきました。
記事はこちら
【WEB】
一瞬一撮
カメラ記事を中心にアップしているつるたまさんのWEBブログに掲載していただきました。
記事はこちら
【TV】
スーパーJチャンネル
8月10日(水)放送のテレビ朝日 スーパーJチャンネルに《パブリックビューイング in 水中》の模様を取り上げていただきました。
ニュースの映像はこちら
【WEB】
GQ JAPAN
デジタルマガジン【GQ JAPAN】に掲載していただきました。
記事はこちら

アクアサイネージ イベント情報

日にち
詳細
8月20日(土)
8月21日(日)
開催場所:丸亀バサラ祭り会場 丸亀城前市民広場
参加料金:一般参加者…500円
開催時間:8月20日(土)…10:00〜18:00
     8月21日(日)…10:00〜17:00
参加条件:小学生以上
8月20日(土)
8月21日(日)
開催場所:丸亀バサラ祭り会場 丸亀城前市民広場
参加料金:一般参加者…500円
開催時間:8月20日(土)…10:00〜18:00
     8月21日(日)…10:00〜17:00
参加条件:小学生以上

アクアサイネージってどんなもの?

アクアサイネージは、プールに沈めた脚立の上で組み上げ、完成後、脚立の高さを少しずつ低く調節し徐々にプールに沈めます。
エアバルブから空気を注入し、水深1m沈めた時の水圧と同じ圧をハウジング内に入れることによって、水圧によるダメージをゼロにします。
エアバルブから空気を注入し、水深1m沈めた時の水圧と同じ圧をハウジング内に入れることによって、水圧によるダメージをゼロにします。
アクアサイネージについて
LG製の65インチ4K対応薄型テレビ「65UF8500」を、日本一の防水ケースメーカー「Nautilus(ノーチラス)」製の特注のアクリル製ハウジング(防水ケース)に入れたプール専用の水中ディスプレイです。

映像はプールサイド上にあるPCから操作し、リクエストに合わせて様々なシーンの映像を流します。
また、薄型テレビ「65UF8500」は3D映像に対応しているので、3D仕様の水中ゴーグルを開発することができれば、水中でも3D映像鑑賞も可能となります。
アクアサイネージのねらい
水に浮かびながら映像を見るだけで、誰でも不思議な浮遊感を体験できます。プールが苦手な方や、手足が不自由な方など、あまりプールに馴染みのない方がプールに入るきっかけとなり、プール人口が増える事も狙いとしています。
アクアサイネージのねらい
水に浮かびながら映像を見るだけで、誰でも不思議な浮遊感を体験できます。プールが苦手な方や、手足が不自由な方など、あまりプールに馴染みのない方がプールに入るきっかけとなり、プール人口が増える事も狙いとしています。
アクアサイネージSPEC
外形サイズ 180cm×126cm×10cm
総重量 240kg
モニター
サイズ
外形(146cm×84.5cm×5.3cm)
LG製の65インチ4K対応薄型テレビ「65UF8500」
映像入出力端子 HDMIケーブル
映像入出力端子 HDMIケーブル

アクアサイネージで何ができるのか?

リアルタイムフォームチェック
流水プールの底に設置して、
自分の泳ぎやコーチの指導を
確認しながら泳げます
飛ぶ体験
ドローンや3Dで作成した動きのある映像を流してプールに浮くだけで、本当に飛んでるような不思議な体験が実現します
水中テレビゲーム
息継ぎのタイミングと肺活量が勝敗を分ける「水中ゲーム対決 」
陸上で負けた相手にリベンジ!
水中テレビ鑑賞
頑張る選手達を水中で応援する
「パブリックビューイング in 水中」で
スポーツしながらスポーツ観戦も可能!
水中お見合い
2箇所の遠隔地で開催する「水中婚活 」
最初から全てをさらけ出せる
素敵な出会いが広がります
水中肝試し
真っ暗にしたプールに浮いて
ホラー映画を鑑賞する
究極の根性試し!
水中テレビゲーム
息継ぎのタイミングと肺活量が勝敗を分ける「水中ゲーム対決 」
陸上で負けた相手にリベンジ!
これはほんの一例です。アクアサイネージの可能性は無限大に広がります。

アクアサイネージができるまで

はじまりは、『東京プール研究室』という、プール大好き・水大好きの有志が集まるオフ会で出し合ったアイディアでした。
『東京プール研究室』という、プールを愛する有志が集まる弊社主催のオフ会で、「どうしたら、もっとプールに人と笑顔を集められるか?」という議題について皆でアイディアを出し合いました。
たくさんの楽しい意見をまとめた結果、既存のテクノロジーを防水仕様にして水中に沈めるだけで、水中空間は劇的におもしろくなるのではないか!という結論に至り、まずはPool×Technorogyの第一弾企画として、誰でも一度は憧れる『空を飛ぶ』という体験を水中で実現する水中モニターを製作することになりました。
「CAMPFIRE」において、製作資金とプロジェクト賛同者を募るクラウドファンディングを実施。
2016年3月31日にクラウドファンディングによって支援者募集を開始し、2016年5月20日に募集を終了。結果、163人のご支援により目標額3,300,000円を超える、3,662,000円の資金を集めることができました。

CAMPFIRE(クラウドファンディング)
https://camp-fire.jp/projects/view/5226
「アクアサイネージ」製作にあたって、様々な分野のプロフェッショナルが集結!

前代未聞の65インチモニター用防水ケース製作を引き受けてくれたのは、国内の水中ハウジング専門業者様。
この前例のない特注オファーに対して、緻密な設計と豊富な経験をもとに、「Made in Japan」の職人技と手仕事で、美しく重厚な世界初の巨大ハウジングが完成した。

今回「空を飛べるプール」を実現するために、ドローンとジンバルを使った美しい空撮映像を製作してくれたのは、トライポッドワークス株式会社の皆さん。
崖や渓谷、のどかな田舎の風景から都心のスクランブル交差点まで、様々なシーンを4Kの鮮明かつリアルな映像でアクアサイネージに映し出します。
水中でこの映像を真下に見つめれば、私たちが飛び立つのに必要なのは、「プールに浮くこと」ただそれだけです。

「CAMPFIRE」において、製作資金とプロジェクト賛同者を募るクラウドファンディングを実施。
2016年3月31日にクラウドファンディングによって支援者募集を開始し、2016年5月20日に募集を終了。結果、163人のご支援により目標額3,300,000円を超える、3,662,000円の資金を集めることができました。

CAMPFIRE(クラウドファンディング)
https://camp-fire.jp/projects/view/5226
テクノロジーで広がるプールの可能性
株式会社 Rockin' Pool 代表取締役 西川 隼矢

陸上の世界はこの30年間でテクノロジーが進化して劇的におもしろくなっていますが、水中の世界にはまだまだテクノロジーが入ってきておらず、30年前のプールからほとんど進化していないのが現状です。
アクアサイネージは壮大なプロジェクトの序章であり、現在東京プール研究室が2020年までに作ろうと考えている世界一おもしろいプールは、床面も側面も全てディスプレイのプールです。
イルカやクジラ、ダイオウイカと一緒に泳げたり、イアンソープ氏や北島康介氏のような歴代のトップ選手、現役の選手と一緒に並走できたら最高に楽しいだろうなと思っています。
一瞬で宇宙に行けたり、雲の上に行ったり、サンゴ礁に囲まれた海に入ったり、無重力空間だからこそ出来る体験は、非言語の説明がいらないエンターテインメントで、どんな人でも楽しむことができるのです。

私たちは、これからもスポーツとテクノロジーを組み合わせたおもしろい企画を2020年に向けて発信し続け、毎年一つ前年より規模を大きくした楽しいプールを創造し、プールにたくさんの方の笑顔を集めていきたいと考えています。

2016年7月10日

アクアサイネージを体験した方々の声

アクアサイネージを使った 楽しいイベントを企画したい!!

株式会社Rockin' Poolでは、このアクアサイネージを持って日本全国のプールへ出張いたします。
プールの可能性と魅力を広げる、楽しい企画やイベントを一緒につくりましょう!!

よくあるご質問

アクアサイネージは、どうやって運ぶのですか?
ワゴンタイプの車に載せて全国のプールへ出張いたします。
アクアサイネージはどうやって組み立てるのですか?
プールに沈めた脚立の上で、5つのパーツで構成されたアクアサイネージを組み上げます。完成後、脚立の高さを少しずつ低く調節し徐々にプールに沈めます。プールに入ると、アクアサイネージの重さは1kg程度になり、一人でも軽々と持ち上げることが可能になります。
水中で、アクアサイネージの音声は聞けますか?
防水イヤホンで音声を聴くことが可能です。今後は防水スピーカーも導入する予定です。
電気を使うと思うのですが、水中で感電などの心配はないのでしょうか?
アクアサイネージの防水ケースは、日本No.1防水ケースブランド『Nautilus』の水圧にも衝撃にも強い特注ケースです。子供が上で跳ねても割れないくらいの耐衝撃性能を実現しています。万が一水が入っても、すぐに電源が落ちるシステムを導入しているので感電対策も万全です。また、万が一ブレーカーが作動せずプールに漏電した場合でも、すぐ対処できるようにAEDを常に携帯致します。
アクアサイネージを使ったイベントを企画したいのですが、なかなかイメージが広がりません。企画自体を一緒に考えてもらうことは可能ですか?
もちろん大歓迎です。
例に挙げた以外にも、規模や目的に応じた楽しいプールイベントの企画を一緒にお手伝いさせていただきますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
プールがない施設や、イベント催事場でも出張可能ですか?
可能です!幅2m、奥行き2.8m、水深1mの組み立て式プールがあるので、水が引けるところであればどこにでも設営可能です。
簡易更衣室や簡易シャワーも用意がございます。
組み立て式プールは鉄パイプのフレームで頑丈な作りになっており、体験者が激しくバタバタ動くこともないので、倒壊、水漏れのリスクはかなり少ないです。
デパートの屋上や、イベントスペースへの設営も積極的に開催していきたいと考えているので、お気軽にお問い合わせください。
水中で、アクアサイネージの音声は聞けますか?
防水イヤホンで音声を聴くことが可能です。今後は防水スピーカーも導入する予定です。